不妊の原因を知ってストレスを漢方で無くす事が解消への近道です

カップルとハート

不妊の苦悩は漢方で解消

喧嘩するカップル

「二人目はまだ?」一人目がある程度大きくなると必ず投げかけられる言葉がこの言葉です。その問いに笑顔で答えるものの、それが何よりも苦しい時があります。それが二人目不妊です。一人目はスムーズにできたけれど、二人目がなかなかできない、または治療に通っている人も最近では増えてきています。周りも本人も一人目ができたのだから、二人目も簡単にできると思いがちですが、女性の体は変化を遂げています。
一度目の出産で大きく体質が変化する人もいます。そして何より、本人が焦り、ストレスがたまることにより不妊によりなりやすいとされています。上の子のお世話に周りからのプレッシャー、自分自身への焦りと様々なことが重なりふさぎこむ人も少なくありません。子供ができるということは奇跡なのです。つまり不妊になってもおかしくはないのです。
一人出産しているけれど、一から始める、そんな気持ちで毎日基礎体温を測ったり、治療へ通うのも大事なことではないでしょうか。しかしここでぶつかる壁は、一人目不妊の人から投げかけられる言葉です。「一人いるからいいじゃない」そんなこと言われても、子宝に恵まれたい気持ちは変わらないです。二人目不妊の解消にはなるべく悩み事がないノンストレスを維持すること、漢方で改善することが重要です。

男性における不妊の原因について

多くの夫婦が愛する我が子と初めて対面した時、これまで味わった事のない喜びや感動を感じる事ができます。しかし世の中にはいくら子供が欲しくてもなかなか授かる事が出来ない、または一人授かっても不妊で悩んでいる夫婦もいます。そんな一人目または不妊においては女性だけでなく男性にも数多くの原因があります。
たとえば乏精子症の疑いがある場合があります。乏精子症はその症状名の通りで、精子の数が少ない症状となっています。一般的な健康体の男性であれば1回の射精で行われる精液の中に2000万匹もの精子が存在しています。しかし乏精子症の方の精液ではこの数に満たない量となっており、着床出来る確率も減ってしまいます。乏精子症の原因としては精子が生産されている精巣への血液循環が正常に行われない為、栄養不足となってしまう事が挙げられます。
また根本的に精巣の機能が何らかの働きによって正常に機能されていない為、活発な精子が生産されていない事も原因となっています。しかし乏精子症になってしまう決定的な原因は現代の医学においても不明とされている為、検査等を行っても確たる原因を突き止める事が不可能となっています。一人目または不妊で悩むカップルは少なくありません。その原因には男性側にも潜んでいるのです。

二人目を望みすぎて

一人目の子どもが一歳を過ぎた頃、二人目を考え始めました。主人も私も二歳違いの兄弟がおり、自分たちの子どもも2歳差でほしいと思ったからです。それまでに私も基礎体温をつけて大体の排卵日を把握し、二歳差になる時期を計算して子作りを始めました。産み分けにも興味があり、その知識も学んだ上で試しましたが毎月のように生理がきました。ちょっと生理が遅れたと思って期待して検査薬で調べても陰性反応。それはかなりのショックでなぜだと悩んだくらいでした。不妊で悩み始めました。
それを繰り返し十ヶ月ほどが過ぎた頃、もう二歳差にできるのも後二回のチャンスしかないとなったときに産み分けは諦めて、もう二回失敗しても3歳差兄弟として子どもが仲良く過ごしてくれたらいいよねと主人と話をし、もしそれで妊娠すればラッキーだと思うようにしました。するとその月に妊娠検査薬に陽性反応がでました。
病院にいくまで赤ちゃんがお腹にいるのかソワソワしましたが、病院でも赤ちゃんがいることを確認したときは2歳差が叶ったことが嬉しくて仕方なかったです。私の中で二人目がほしいという気持ちが強く、それがストレスで不妊となりなかなか妊娠に繋がらなかったのだとやっと気づくことができました。希望の性別ではありませんでしたが上の子と二歳差で下の子が誕生し兄弟仲良くて幼稚園に通う姿をみて夫婦共に嬉しく思います。不妊で悩んでいる方には漢方でストレスをなるべく減らしてもらうようアドバイスを送りたいです。

不妊を話し合うタイミングとは

子作りというのは夫婦二人で行うもの。しかし不妊を感じるのは、女性のほうが圧倒的に多いです。夫婦であれば同時に感じるのでは?と思う人もいるでしょう。しかし、妊娠というのは、女性に起こる現象。そのため不妊を感じるのは、女性のほうが多いのです。 では女性のほうが先に、私は不妊かもしれないと感じたら、次に夫婦で話し合うのはいつでしょうか。夫婦生活というのはタイミングが重要です。そのため一回のタイミングで妊娠をするということを目指すほうがとても大変なのです。もしも夫婦で不妊について話合うなら、まずは半年くらい妊活をしてから、話し合いを進めるといいです。半年間を振り返ることで、原因は何だっただろうか?またタイミングはどうだったかということを分析することができます。 もしも不妊を感じてすぐに話し合いをしても、なかなか解決の糸が見えないこともあります。またその段階で病院へ行ったとしても医師ももう少し様子を見るしかないという場合も。そのような無駄な時間を過ごさないようにするためにも不妊を話し合うにはタイミングが重要なのです。そしてそのタイミングは、妊活を初めて半年程度から行うといいのです。

パートナーと二人三脚で不妊に漢方で向き合う

「一人目はすんなりできたのに、二人目はなかなかできない」と悩んでいる方も多いでしょう。一人目で不妊を経験していないと、二人目がなかなかできなくてもそれ程焦りはないかもしれません。特に男性の場合、不妊に対しての焦りなどは女性よりも少ないのが現実です。 もし「不妊かな?」と思ったら、夫婦で話し合いをする事をオススメします。不妊の悩みに向かっていくためには、夫婦の価値観を合わせることが必要となります。ただ単に二人目を望んで過ごしているのと、夫婦二人で話し合って不妊を解消する方法を導き出すのが大切です。また、不妊についての悩みは男性だけ、女性だけというように片方だけの問題ではありません。二人揃ってその悩みを解消する策を考えるのが、解決策の一番の方法で、漢方がおすすめです。 また夫婦だけでは解決策が見つからない場合は第三者の意見も参考になります。特にクリニックに行って相談を行うことは、打開策が見つかりやすいです。クリニックで専門家の意見を聞くと、それまでなかなか進まなかった不妊に対する対策もスムーズに始められることもあります。時間だけが無駄に過ぎていかないように、悩みがある時は色々な打開策を講じなければなりません。

Article List

2017/06/07
不妊治療についてを更新しました。
2017/06/07
2人目ができるだろうと思っていましたを更新しました。
2017/06/07
不妊の原因を探ることを更新しました。
2017/06/07
精子無力症による不妊の原因を更新しました。
寄り添うカップル

精子無力症による不妊の原因

結婚したカップルにとって新しい家族を作る事は何よりも大きい夢となってきます。ですが、何年経っても妊娠する事が出来ず、不妊が深刻な問題となっ…

手をつなぐカップル

不妊の原因を探ること

結婚した幸せなカップルにとって我が子を授かる事が大きな幸せへの一つにもなります。しかし正常に夫婦生活を営んでいても全く妊娠する兆候もなく、…

お腹の音を聞く男性

2人目ができるだろうと思っていました

1人目は23歳できちゃった婚でした。2人目はすぐにできるだろうと思ってまだ20代だし自然に任せようと思いました。ですが、上の子が3歳になったときに保育園の…

眠るカップル

不妊治療について

私は結婚3年目の33歳です。子供がほしかったので自然に任せていましたが、なかなか妊娠しない事をきっかけに地元の婦人科を受診しましたが…

TOP